歌を通して自分本来の声を見つけるメール講座
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感性を開き、知覚を越えた先の世界へ
配信日時:2019/12/21 20:00


シンギングセラピスト(歌唱療法士)
平井久仁子です。






****さん、こんばんは。

今回も先の「年をかさね、響きをかさね」ワークショップに
ご参加下さった方の感想をご本人の了承を得ましたので、
ご紹介させて頂きます。

===(以下、感想文)===

昨日は、「年を重ね、響きを重ね」
のワークショップをありがとうございました。

久しぶりに体を緩めたり、
感じるワークはとても楽しくて、
あっという間に時間が過ぎました。

音楽のワークショップは、
専門の学びをしていないので、
参加するのに勇気を出しました。

また、宿題(2019年がどのような年だったかを振り返り、
2020年はどのような一年を過ごしたいか)も、
とても有り難かったです。

お恥ずかしいのですが、
これまで意識を向けてもまとめることが
できなかったことでしたので、
今回、一週間を使ってよく眺めてみることが出来たことは、
とても自信になりました。

訓練をすればできること、
経験がないから習慣になっていないことがわかりました。
考えすぎるとわからなくなることも。

ワークはどれも楽しくて。
体を緩めるのは得意なのですが、
弛緩し過ぎるので、
しばらくは注意をするようになっていました。

「l m l」のマッサージは、
実際の川の水の流れのようなラインで、
意識を体に留めておきながらリラックスでき、
とても良かったです。

腕、背中、脚と順を経るごとにと
体の芯から許されたような気持ちになりました。

mがとても気持ちがよかったです。
mの後のlは伸びやかになる感じで、
させていただく時にも、
自分の意識がとても個として際立って
しっかりとしたものになりました。
(大抵の場合、ペアで体に触れるワークをしますと、
相手と繋がりすぎてしまうので、
最近は警戒していたのですが、
音があると、音が基準になるのでとても安心です。)

そのあとのピアノでの発声練習からは、
心が(胸の右側が特にこわばりがちなのですが)
たのしんで緩み、存分に楽しみました。

「ふくすけさん」の輪唱では、
一番手で独唱することに緊張もなく、
歌いながら「あらー私普通に歌えているなぁー」と気がついて、
とても嬉しく感じました。

早速、くちびるを震わせる発声は
台所をしながらしています。
体の芯が通ってくるようで、
お腹が疲れますが、楽しいです。

3月に平井さんの体験レッスンでお世話になり、
音痴ではないことがわかり、
とても楽しめるようになりました。

みなさまとの暖かい場を整えて下さいまして、
ありがとうございました。

===(感想終了)===

この感想をくださった方は、
柔らかな感性をされていますね。
そして、多くのことを感じていらっしゃっています。

前回のメールマガジンでご紹介した方達も、
それからアトリエ・カンテレにお越しくださる方達は、
感受性が豊かな方たちが多くお集まりいただきます。

感受性が豊かである事は、
素晴らしいことだと私は思います。
それが、唯一無二のあなたの個性なのですから。
そして、感受性が開かれていない人よりも、
よりこの世界を深く感じて生きていらっしゃいます。

でも、それが時には受け入れてもらえなかったり、
理解してもらえなかったり、
否定されてしまったり、
自分の感覚は普通ではないのではないかと悩まれたり、
自分の感じたことは間違っているのではないかと思ってしまったり、
親や先生が言う事の方が正しいのではないかと思ってしまったり、
そうやって悩んで生きてきたのではないでしょうか。

世間に合わせて生きていると、
本来の自分との間にギャップが生まれて、
苦しくなり、本来の私というのがどんなだったか、
それすらも分からなくなってしまいます。

そして、生きづらさの為に、
開かれていた感性を自ら閉じて、
感じないようにして生きてしまいます。

でもそれでは、
ますます自分ではないように感じるばかりです。

私の2019年は、「守る」でした。

2009年からアトリエ・カンテレで仕事を始めて、
ちょうど10年が経ちます。
今までの10年は私がフィンランドとドイツで学んできたことを
忠実に皆さんに伝えることを守ってきました。

そして、2020年は「オリジナル」という言葉にしました。

これからは、10年間守ってきたことを発展させて、
私というオリジナルも加えていきたと思います。

アトリエ・カンテレという場所が、
そこに集う人たちの感性と知覚を越えるお手伝いができる場所に
なるように精進します。

何でも自分が思った事を話せる場所、
自分が感じたことを承認できる場所、
他者との違いを受け入れられる場所、
他者を思いやれる場所、
そのような場作りを私は引き続きやっていきます。

皆さんの感想を読んで、
私の意図している事以上の事を感じてくださっていて、
気づいて下さっている事に私は感激しました。

一人、一人の感性がおのずと開いていくことを
私は信頼していればいいのです。

そのための場所を私は整えて、
皆さんをお迎えします。

明日は冬至ですね。

闇の世界と光の世界との分岐点の日です。

どうぞ良き1日をお過ごしください。
























ご提供しているレッスンはこちら

https://kantele-voice.com/lessonsummary/lesson/

明日も良い日になりますように。

今日も最後までお読みくださり、
ありがとうございました。

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【発行者】平井久仁子

アトリエ・カンテレ主宰

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フィンランドで暮らしていた時のことも。

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