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歌唱療法の紹介 治療教育講座
配信日時:2021/11/15 20:00
****さん、こんばんは。
歌唱療法士(シンギングセラピスト)平井久仁子です。

ここ数日、気持ちの良い秋晴れが続いている東京です。
そちらはいかがですか?

昨日の14日は、オンラインでシュタイナーの治療教育講座で、
歌唱療法の紹介と体験を行いました。

私が予想していた人数をはるかに越えていましたので、
画面越しでも、おひとり、おひとりに届くように、
私の全感覚を最大限に使いました。

普段だと日曜日の夜8時に、
メールマガジンをお届けしているのですが、
昨日はその講座が終わって、
ほっとしてしまいました。

それで今日、月曜日にお届けしています。

シュタイナーの事に関心がある方でも、
歌唱療法をご存じない方は大勢いらっしゃると思います。

それは、歌唱療法士がまだ日本には、
私ひとりだけしかいないというのが
大きな理由だと思います。

どこからか私を見つけてくださって、
こうしてメールマガジンにご登録頂き、
読んで頂けることは、
とても嬉しいことだと思います。

昨日の講義の中でも、それを感じていました。

そして、
アンカヴァーリング・ザ・ヴォイス発声法と
歌唱療法の生みの親、
ヴェルベックのバイオグラフィーを伝えている時に、
彼女が存命中に、まさか自分の発声法と療法が、
日本でこのような形で伝えられることを
彼女は考えたこともなかっただろうと
思いました。

でもこうして、大勢の人に伝えることができて、
きっと彼女も喜んでいるに違いないという思いが湧いてきて、
そうしたら、まるで彼女が隣にいるような感じがしたのです。

そこからは、伝えたいことが次から、
次へとやってきて、それが言葉となり、
伝えられる喜びでいっぱいになりました。

12月5日(日)に予定している、
School of Uncovering the Voiceの
基礎講座入門編(オンライン)でも、
ヴェルベックのバイオグラフィーと
アントロポゾフィーとの関係、
発声法の根底にある思想、
人間の声の響きについて、
お伝えします。

そして、知識だけではなく、
それを実践を通して自分の感覚を活かして、
体得して頂きます。

おひとり、おひとりが、
声を出してみた時に、
どのように感じたかを
お聞きしながら、
進めていきます。

この入門編は、
曜日を替えて、
継続的に行っていきます。
様子を見て、来年からは対面でも行います。

ですから、12月5日に参加できない方でも、
ご都合の良い時に、
是非ご参加頂ければと思います。

12月5日(日)13時~15時を予定しています。
定員5名

詳細とお申し込み開始は、
11月23日(火)夜8時配信のメールマガジンを
ご覧ください。

ご参加をお待ちしております!



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ご提供しているレッスンはこちら

https://kantele-voice.com/service/

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明日も良い日になりますように。

今日も最後までお読みくださり、
ありがとうございました。



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【発行者】平井久仁子

アトリエ・カンテレ主宰

シンギングセラピスト(歌唱療法士)


【ホームページ】
https://kantele-voice.com

【Facebook】
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日常の私を綴っています。

【note】
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ホームページやメルマガでは専門的な事を書いていますが、
noteでは、日々の暮らしで、私が思った事、考えたことを
心に浮かんだままに書いています。
フィンランドで暮らしていた時のことも。

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